
「西宮、逃げない でくれ!」。耳の聞こえる少年・石田将也。耳の聞こえない転校生・西宮硝子。5年後、将也は人生の最後に、西宮硝子に会わなければいけないと決意する。初めて伝わる2人の「こえ」。そして物語は、幕を開ける。
いよいよ、発売された聲の形 第2巻。一巻では、丁度いい所で終わったので、楽しみにしている人も多いはずとか、本誌で見ればいいだけの話なんだけどね。
今回読んでて気づいたんだけど、二人とも「しょーちゃん」なんだね。何か同じにしたのには意味があるのかな。
話は戻り、今回の個人的な見どころは、硝子の可愛さだろうかね。普通いないよな~て感じで。そういえば、図書館戦争に出てきた毬江も可愛かった気がするのだが、可愛い難聴者っていうのは、萌えなのかね。他には、意外と出番の多い硝子の母親とかだろうか。色々と問題の多い母親なのに硝子はいい子に育ったものだと。
そんなこんなで第二巻も面白かったわけだが、三巻は3月17日発売だそうで。マガジンは次巻発売日ってはっきり決まってるものなのかね。それとも人気があるが故なのか。
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